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この記事は2019年7月17日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

こどもの守り神「津島神社」の夏季大祭は8月4日・5日開催。年に2日間だけの「橋」と「駅」

津島神社の夏季大祭は毎年8月4日・5日の2日間開催されます。

夏季大祭の様子

三豊市観光交流局公式サイトより

三豊市観光交流局公式サイトより

三豊市観光交流局公式サイトより

三豊市観光交流局公式サイトより

出店や花火も

場所的なものなのか、ここのお祭りは雰囲気があって昔ながらの縁日といった感じでいい感じです。

また4日の夜には花火も打ち上がります。(※数は少なめ)

こどもの守り神として有名

津島神社はこどもの守り神として知られていて、毎年この2日間は子供の健康と健やかな成長を願い、ご家族またはお孫さんを連れて、約5万人以上の参拝者で賑わいます。

1年に2日間しか渡る事のできない橋

夏季大祭が開催される2日間しか島には渡れません。

この1年に2日間しか渡る事のできない橋「つしま橋」は別名「しあわせ橋」と言われていて、この橋を渡る幸せが訪れるとされています。

それ以外の時はこんな感じで橋はなく門も閉まっているため入ることすらできず、夏季大祭時には板が貼られて橋ができます。

1年に2日間だけ利用できる駅

津島ノ宮(つしまのみや)」という駅がすぐそばにあり、夏季大祭中の2日間だけ停車するというかなりレアな駅です。

昔は普通に駅として利用されていたそうです。

期間中は県内外からたくさんの人が来られるので、車で行くと周辺がかなり混雑します。津島ノ宮駅も風情があっていい感じなので電車で行くのをオススメします。

◇ 津島神社夏季大祭
住所: 〒767-0031 香川県三豊市三野町大見6816−2
電話番号: 0875-72-5463

開催日: 8月4日 / 8月5日 (※毎年同じ日)
開催時間: 6:00〜22:00

駐車場: 有り (臨時駐車場が設置されます)

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