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この記事は2019年9月14日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

仁尾町「Lollo Rossa(ロロロッサ)」レモン農家さんが作るレモンの加工品が秀逸

丸亀市飯野町にある、café Cou Cou(カフェ クク)のロコモコ丼画像

三豊市仁尾町へ抜ける、七宝山トンネルを抜けてすぐにある「Lollo Rossa(ロロロッサ)」。瀬戸内海に面し、周りはみかん畑に囲まれたレモン工房です。

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

こちらの加工品を作るレモンは、近くのレモン農家さんと協力し、木になった状態で完熟させてから、1つ1つ丁寧に摘み取ったレモンになります。(収量の多い県外のレモン生産地では、完熟する前に摘み取り保存されることが多いそうです)

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

  • 完熟してから摘み取るので、大きさが大きい
  • 皮も安心して、丸ごと食べれる
  • しっかり完熟しているので、酸味がきつすぎず、レモンの酸味もまろやか

など、おいしいポイントがいっぱい!東京の某高級デパートからも取引の依頼があるくらい高品質のレモンです。

オリジナルのレモン加工品を販売してる

「リモンチェッロ」200ml(1800円)500ml(3600円)

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

イタリアではそれぞれの家で、自家製リモンチェッロを作り、食後にいただくのが欠かせないと言われている定番の食後酒(日本でいえば梅酒でしょうか?)なんだそう。

作るためには皮をたっぷり使ってその香りとエキスを抽出する必要があるので、皮ごと使える安心安全なレモンを使わなければ作ることができない特別なアルコールドリンクです。

飲み口は、レモンの酸味とさわやかさが口いっぱいに広がって口の中がさっぱりします。イタリアンの食後酒にいただくのも納得です。

アルコール度数

甘さもありとても飲みやすいので、クイクイ飲めそうですが・・・、でも気を付けて! アルコールは20度以上ありますので、飲みすぎ注意です。

冷凍庫でキンキンに冷やしてストレートで、また、炭酸水で割ってさっぱりといただけたり、いろいろな楽しみができます!

お酒が飲めない人はレモンと希少糖をふんだんに使い、ローズマリーなどをハーブを漬け込んだコーディアルシロップもお勧めです。夏は冷たく炭酸で割ったり寒くなる秋~冬はお湯割りでいただいたりと、色々楽しめる万能シロップです♬ (600円)

コーディアルシロップ600円)

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

「レモン塩」(500円)

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

レモンの表面の黄色い部分だけを使って、レモンの香りを出すためにこの手のひらサイズの1瓶に使うレモンの数は、なんと3個分のレモンの皮を入れたお塩。ぱらっと振りかけるとレモンのいい香りが広がります。

手のひらサイズの小瓶なので、お土産におすすめです。

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

「レモンのマーマレード」(800円)

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

レモン1.6個分の皮がたっぷり使われたマーマレードは、程よい苦みがくせになるおいしさです!

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

ほかにも、おしゃれな展示品のように並んでいる商品たち、どれもこれも気になります!

ぜひ、お店に足を運んで、お気に入りのレモンの加工品を探してみてください! 店内も、いつもレモンのさわやかな香りに包まれて、癒されますよ~♬

外観

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

イタリア製のブルーのドア

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

店内

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

仁尾町で育ったワックス&防腐剤不使用、減農薬の、皮ごと食べても安心なレモンをたっぷり使った加工品がずらりと並んでいます。

三豊市 Lollo Rossa(ロロロッサ)

◇ Lollo Rossa(ロロロッサ)

住 所 :三豊市仁尾町仁尾甲477-1

電 話 :0875-24-8836

定休日 :月曜日

営業時間:11:00~17:00頃

※農作業の関係で不定休になる場合がございますので、ご確認ください。

関連リンク: 公式HP

(料金は、2019年9月1日時点のものです。10月以降、消費税の値段が追加となります)

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